初めての方へ
おこしやすぅ〜♪
関西出身・東京在住の管理人
祐(ぱおママとも名乗ってます)の
つれづれ日記です

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理想論と空論
同じような悩みを持つ人のコミュニティで
高所から一方的なコメントをする人がいる。
例え極端な意見であっても
コメントした人自身の経験から生まれた意見は
私とは違っていても傾聴に値する。

不愉快になるのは
実体験はおろか、現場の生の声さえ知らない人が
どこからか仕入れた知識や理想論をそのまま押し付け
悩みをもつ人を非難したり詰問するようなコメント。

ぱおが「発達障害」と言われた当初
関連のコミュニティやブログを読み漁った。
同じような体験が綴られていた、とあるブログに書き込みをしたら
管理人ではない別の方から長文のコメントを頂いた。

曰く
「子供の状況をもっとしっかり認識すべき」
「あなたの、こことここに問題はないか?」
「こういうアプローチをすれば問題は解決するはず」


教育関連に問題意識をお持ちで論文のようなブログを運営されていた。
サイトをざっと拝見しただけの印象なので決め付けはできないが
実際に子供と触れ合っている雰囲気が全く感じられなかった。

「子供には愛情を持って接せよ」との論旨は正しいが
何を以って愛情とするかは、家庭によって全く違う。
同じアプローチでも子供によって受け取り方は違うのに
抽象的な方法論ばかりで読んでいて疲れた。

私は、生の声が欲しかったのだ


幼児期のぱおは色彩にあまり興味がなかった。
描きたいものに集中してしまい、クレヨンを取り替えることを思いつかない。
最初に黒を持つと真っ黒な、青を持つと真っ青な絵を描いた。
絵の具を出すと、混ぜることが面白くて没頭してしまい
最終的には真っ黒に近い出来上がりになってしまった。

その絵だけを見て「心理学的に問題」と言われたことがある。
その人は、ぱおに会ったこともない。
ぱおが、どんなふうに遊び、話し、生活しているかを
全く聞きもしないで「このままでは危険」だと。

ぱおの幼稚園に指導にいらしていたS先生は笑い飛ばしてくださった。
「子供が面白いと思って描く、書きたいと思って描く、それが大事。
 僕は技術を教えたいんじゃないんだもん。
 ぱおは、想像しろって言われると固まっちゃうけど
 すっごい観察力があるんだよね。
 自分が見たものをどうやって描いてやろうかって考える。
 僕には思いつかない角度から描く。
 それはね、教えるもんじゃないんだよ」


ぱおは、人物の絵が描けなかった。
パパやママの似顔絵も、遠足の思い出も描けなかったぱおが
先生が持ってきたパイナップルの絵を2時間がかりで描いた。
「パイナップルのしわを ぜ〜んぶ かいたの!!」
満足そうに、得意げに報告したぱおの笑顔を「障害児」と切り捨てるような人に
一体、どんな指導ができるというんだろう?

大切なのは知識の量ではない。
「机上の空論」は、いらない。
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