初めての方へ
おこしやすぅ〜♪
関西出身・東京在住の管理人
祐(ぱおママとも名乗ってます)の
つれづれ日記です

単なる宣伝ペタやスパムコメントは
削除いたしますので悪しからず
ランキングの応援お願いします(*^.^*)
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大事なことは何?
大爆発の後始末、木曜の夜練には土日のコーチたちは来ないので
今日、改めて声をかけるように言って、ぱおを送り出した。

「反省してるならもういいけど
 ああいう無駄な時間を作らないように
 今度からは、ちゃんと最初から謝れよ」

と、Tコーチに言われたそうだ。

4年の練習に付き添っていたのだが、Yパパコーチと会ったので
「先週はすみませんでした・・・
 うちでもみっちり叱って、本人も反省していたんですが
 ちゃんとコーチやお友達に声をかけられたでしょうか?」
と聞くと
「あぁ・・・なんか、子供同士では話してたかな?
 Tさんにも謝りに来てたけど・・・
 今までにも何回かやってることだしね。
 叱られるたんびにキレてたんじゃ、チームに居られなくなるし
 やっぱり、ぱお自身がもっと自覚して
 自分の悪いところは直していかなきゃね」


ひたすら頭を下げて戻るとシュウヘイ君のパパに声をかけられた。
「先週はすみませんでした・・・」と言うと
「あんなん、気にすることあらへん。
 1人だけミセシメみたいに声かけて謝らせることに
 意義があるのかどうか、俺は疑問に思う。
 ぱおは、やるべきことは、ちゃんとやっとるよ」


シュウヘイ君のパパは遠征のたびに車を出してくれているが
乗り降りの際にも一言もお礼を言わない子や
車の中でお菓子やおにぎりを食べ散らかし
ゴミもそのままにして降りる子もいるそうだ。
「ぱおは毎回‘よろしくお願いします’
 ‘ありがとうございました’言うてくれるし
 シューズの砂も落としてから乗るように気にしとるし」

と言われて、ちょっとホッとした。

「ぱおは、コーチにムカツイとったんやと思うよ。
 それが正しいことやとは思わんけど
 何で挨拶せぇへんのか、ちゃんと判って叱らな、意味がない」


練習試合で、ぱおたちレギュラー組が先発、
2点差になったところで、ほぼ全員がベンチに下げられた。
控の子供たちをゲームに出すためだったようだ。
その後、追いつかれて引き分けに終わると
「お前ら勝つ気あんのか!?」とコーチが叱ったのだという。
「勝つ気あんのかって、聞きたいのはスタメンの子らの方やろ?
 試合には勝ちたい。
 でも親から文句言われんように全員試合には出したい。
 そんなん、コーチの勝手やん」


そんなことがあったのか・・・
そりゃ、ぱおは納得いかないだろうなぁ。

「ぱおは、道の向こうの方におっても
‘シュウヘイの父ちゃん、こんにちは!!’って声かけてくるけど
 チームの中には、すれ違ぅとっても知らん顔のやつもいる。
 礼儀云々を言うんやったら、そいつらに注意するほうが先やろ」


シュウヘイ君のパパは、ぱおのことをとても買ってくれているので
かなり点数が甘い部分もあると思うけど
基本的なしつけが、ちゃんとできていたことにホッとする。

そして、欲張りなのかもしれないけれど
それなりの世渡りも出きるようになって欲しいなぁと思うのだ。
自分の人格を否定されるようなことなら大暴れして主張してもいい。
でも、ちょっと頭を下げて済むことなら
無駄に騒がずにやり過ごすしなやかさも必要。

まぁ、それができれば立派な大人だけどね(^_^;

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    寝ちゃったよ・・・(^_^;
    先週末からイマイチ体調が良くない、すぅ。
    「ママがいいの!」
    と、何かにつけ私にベッタリ。

    今日も「いっしょに ねるの・・・」と涙目で言われ
    添い寝したら私も本気で眠ってしまった( ̄□ ̄;

    気が付いたら1時。
    夜練で帰りの遅かったぱおと火曜は帰宅が遅いたけ。
    2人で食事したらしく
    食器は流しに下げ、テーブルも拭いてくれている。

    洗い桶に突っ込んだままの食器。
    包みも解かずにキッチンのテーブルにドンと置かれたお弁当箱と水筒。
    黙々と洗って片付けて、翌日のお弁当の準備をして。

    テーブルに放置された連絡帳と宿題をチェックする。
    「見て」と声をかければ、たけが見てくれるのだが
    今夜は声もかけずに寝てしまったので、そのまま放置されたらしい。


    小さい頃から家事は当たり前の事と教わり
    自分でも嫌いではないと思っていたけれど
    このところ、1人で家事をこなすのがなんだか億劫。

    何で私の仕事って決まっちゃってるの??

    たけも子供たちも、お願いすれば手伝ってくれる。
    しぶしぶだったり、忘れちゃったりもする。
    私がやっていることに感謝もしてくれるけど
    それが私の仕事だとも思っている。


    当たり前のように分担して
    食器を洗ったり洗濯物を片付けてくれる旦那さんの話を聞くと
    ちょっぴり、いや、かなり羨ましい今日この頃。

    せめて息子たちにはしっかり家事を仕込みたいんだけどな(^_^;
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      お役所仕事
      3回目の面接が終わり、なんとか内定がもらえそうな雰囲気。
      研修の関係で1月に入社してほしいと言われたが
      いくらなんでも今から年内退職は無理なので
      子供の保育園の手続を理由に4月入社で話を進めてもらうことにした。

      問題は勤務時間。
      9時〜5時半のフルタイム勤務になり、通勤に1時間弱。
      保育園は6時15分までなので、お迎えに間に合わなくなるのだ。
      園長先生や他の先生方には良くして頂いていて
      急に遅くなることがあっても連絡すれば7時前までは待っていてもらえた。
      しかし、毎日というわけには行かない。

      ネットで延長実施園に空きがあるのを確認のうえ
      一昨日、区役所に電話してみた。

      今、区立のS保育園の4歳クラスにいること
      転職で迎えの時間が遅くなるので転園したい。
      ネットでA保育園に空きがあるのを確認したが手続きは可能か?
      という聞き方をした。

      「転入園の申込みは前月15日が締切りなので
       今月はもう締め切られました。
       1月入園分の空きは12月1日にHPにアップされるので
       そちらで確認してくださ〜い」


      保育園が確保できないと内定も白紙になる可能性がある
      A保育園の定員が12月で埋まってしまうのなら
      別の方法を考えないといけないので
      定員がどうなったかだけでも教えてもらえないか
      と食い下がる。

      のらりくらりと的外れな答えをさんざんされた挙句に
      「4歳児は新規入園の申込みは少ないので〜
       A保育園の定員も今月は埋まらないと思います。
       お母さん、すでに働いてらっしゃるってことなので
       内定がまだでも現在の在職証明を出してもらえば大丈夫なので
       今通ってらっしゃる保育園を通じて書類を貰ってください」


      そこで、すぅの保育園で先生に相談したところ
      園長先生がビックリして
      「A保育園は通常保育は空きがあるけど延長は順番待ちのはずよ??
       A保育園の園長は仲良しだから聞いてあげるわ!」

      仰るとおり、延長待ちが10数名いるという。
      延長実施園は、おやつその他の関係もあるので
      通常保育のお迎えの時間にはうるさく、時間以降は一切預かってくれないらしい。
      一度、退園すると元の園には戻れないという規定があり
      知らずにA保育園に転園希望を出していたら、えらい目にあうところだった。

      再び役所に電話すると
      「はぁ〜〜〜最初のお電話を誰が受けたのか判りませんけれども
       確かに延長の空きはありませんねぇ。
       最初にちゃんと説明されていれば
       ちゃんとお答えしてるはずですけど??」


      ぷちっ(-_-メ

      「今、S保育園にいて転職で迎えの時間が遅くなるので
       延長実施園に転園したいと最初に説明したんですが?
       延長保育のあるところに転園したい=延長保育をお願いしたいってことです。
       お役所のマニュアルどおりの質問をしないと
       ちゃんと答えていただけないってことですか??

       誰が受けたかわからない??
       前回も今回も子育て支援課入園ご担当者様宛に電話してます。
       わからないほど何十人も担当がいらっしゃるんですか?」


      「そう仰られても、ちょうど来春入園の申請が始まる時期なので
       お問い合わせも多いんですよね〜〜」


      問い合わせが多いなら尚更、正確な解答をしないと
      知らずに手続を進めて、実は延長できませんってことになったら
      誰が責任取るんだよ(ーー;


      埒が明かないのでとっとと電話を切り
      区のファミリーサポートやら近所の私立園やらにリサーチをかける。

      ファミサポは一時的な預りがメインなので毎日は無理。
      少なくとも3人くらい契約してローテンションでお迎えを頼むことになるらしい。
      場所や人が一定しないのは、すぅの負担が大きいだろうなぁ。
      おまけに1時間800円で交通費は実費。月2万弱か。

      私立のP保育園は今すぐは無理だが4月から空きが出る予定なので
      慣らしを兼ねて3月中旬から受け入れ可能とのこと。
      週5日、8時〜7時の11時間で52,000円。
      区から補助が出ても月3万以上の出費。

      はぁ・・・
      幼保一体化とか認証保育所の規制緩和とか言ってるけど
      手間とお金をたっぷりかけて保育園選べる親がどれほどいるのだろう。
      フルタイムでガッツリ稼がなきゃ保育料も出せない。
      いまどき、そんなに給料くれる会社がどれだけあるんだか。
      今ある公立の設備で内容を充実してくれる方が
      よっぽど待機児童は減ると思うけどなぁ。
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        どないなっとんねん!?
        JUGEMテーマ:日記・一般


        長らくお世話になっているロリポブログだが、
        ユーザーの間ではサポートが酷いと有名で
        同じ会社の運営する無料ブログ「JUGEM]の方を勧められたりもした。
        もともと詩やイラストのHPを運営する目的でレンタルしていたのだが
        いつの間にやらブログがメインになってしまい
        なんだかんだとご訪問くださる方も増え
        アドレスを変えたくないので我慢してきたのだが。

        JUGEMに移行、ロリポブログは廃止の方向と連絡が来たのが夏だ。
        先月やっと、アドレスを変えずに移行するツールが出たと思ったら
        サーバーが混みあってなかなか移行できない。

        やっとこさ、移行作業を終えたのが昨日。
        テンプレートも変えて、表示を確認したはずなのに
        夜半から自分のブログにアクセスできない。
        ロリポップのユーザーページからもリンクが飛ばず
        管理者ページにも入れない。

        サブドメインのJUGEMアドレスからは表示できるが
        まだ告知前だったので常連さんたちはサブドメインなどご存じない。
        ここで愚痴っても見ていただけるかどうか疑問だが・・・

        何やってんだよ、ぺぱこ!!

        管理画面もまだ不慣れだから使いづらいし。
        ユーザーのことを考えてんのかしら??
        だ〜〜〜〜〜〜〜
        他のブログに乗り換えりゃよかったなぁ(ーー;
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          だれか拾ってください・・・
          JUGEMテーマ:日記・一般

          「誠に心苦しいのですが当社では
           貴殿に活躍の場を提供するのは難しいとの結論にいたりました」

          「あんたを採用するのはやめておくよ」を丁寧に言うとこうなるらしい。


          今のパート先はとてもいい職場だ。
          人間関係も上手く行っているし、決まった仕事をこなすだけで残業も少なく
          子供が熱を出せば電話一本で休ませてもらえる。
          しかし扶養範囲内でしか働けないので、頑張っても時給は頭打ち。
          派遣から直雇用に切り替わった辺りからスキルチェックや目標設定がうるさくなってきた。
          一方、バイト先の奥様にも可愛がってもらっている。
          仕事自体はお手伝いの延長で難しいことはないし
          毎回お茶やお菓子を頂いておしゃべりしたり
          頂く衣類アクセサリーなどを金額にすると相当なものになるのだろう。
          しかし・・・かっちり時給1,000円で、お茶の時間分は引かれている。
          拘束時間の割にバイト料が少なく、かなりもったいない。

          どちらも主婦がお小遣い稼ぎにパートするなら最適の条件なのだが
          うちの場合、これでは生活が立ち行かない。
          作れるものは手作りして、可能な限り使いまわし
          私やすぅの衣類は殆ど全部がお下がり。
          夫婦とも晩酌はしないし、外食も最小限のお楽しみ。
          休みの日はサッカー三昧で旅行や買い物に出ることも殆どない。
          それでも、たけのお給料はローンと光熱費などの引き落としで消え
          私の収入では食費と雑費のやり繰りで精一杯。
          これから先の子ども達の教育費や自分の老後資金を貯めるどころか
          今現在の生活費がままならない状態なのだ。
          情けないが近い将来に破綻するのは目に見えている。

          先月からWEBサイトを通じてぼちぼちと就活をしてるんだけど
          世の中、ほんとに不況なんだなぁと痛感する毎日。
          特殊なスキルがあるわけでもないパートのおばちゃんが
          いきなり年収300万以上の正社員にしてくれって言うんだから
          かなり無謀なのは承知していたけど(^_^;

          面接すらしてもらえずメールで断られるのが続くと
          さすがに凹むわ・・・orz

          オフィス街のビル影でダンボールに入って
          ウルウルの目で泣いてみようかしら(T_T)






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            教員への不信感
            お客様からの問い合わせに
            「今、忙しいんで時間取れません」
            と答える営業マンがいるだろうか?

            「社内会議があるので」
            「部長への報告書を仕上げないといけないので」
            一般社会では通用しない、ありえない言い訳だが
            それが堂々とまかり通る職場が学校

            もちろん教員も人間だから万能ではないのは判る。
            しかし、連絡帳を何日も返さずに放置したり
            面談をお願いしても「時間が取れない」と言ったり。
            学校の先生は忙しくて可哀相と擁護する声を聞くことがあるが
            この不況下で、余裕を持って仕事ができる職場がどれほどあるのか?
            子供には厳しく、問題があれば「親のしつけがなってない」と言うくせに
            自分はチャイムが鳴っても教室に来ない。
            プリントは誤字脱字だらけ。
            子供を「お前」呼ばわり。
            保護者と話すときに腕組みをしたまま。
            「これはおかしいのでは?」と注意されてもほとんどの教員は謝罪をしない。
            あまりにも常識がない人が多すぎないか??

            一般社会にも常識のない大人はいる。
            営業マンの対応が悪ければ、二度とそこで買い物をしない。
            職場でお客様からクレームばかりの担当者は出世しない。
            消費者は取引先を選べるが、子供は教師を選べない。
            巷の非常識な大人は、それなりの報復を受けるが
            教員だけは、法を犯して逮捕でもされない限りは定年まで安泰。

            ぞっとする。


            情熱のある先生、素晴らしい先生もいる。
            ひとくくりにするのはいけないと判ってはいるが・・・

            中学時代、強烈なイジメにあった。
            体操服や上履きを焼却炉で燃やされ
            トイレに入ると上からホースで水を掛けられ
            教科書やノート、机にも落書きをされ。
            担任教師は平然と言ってのけた。
            「あなたに嫌われる理由があるからよ」

            その教師に嫌われる理由も山ほどあった。
            日教組ガチガチの運動員である担任に対し
            私の父親は警察官。前年まで叔父が校長をしていた。
            市の弁論大会に出場する際に偏った思想のテーマを与えられたが
            「共感できないので」と全く違うテーマで挑んだ。
            運が良いのか悪いのか、最優秀賞を取った時の
            苦虫を噛み潰したような担任の顔。
            定期試験のあとの学年通信では、私の成績は無視された。
            内申書には「ワガママで協調性がない」と書かれた。
            当時関西地区の日教組が進めていた地元集中進学指導に逆らい
            学区のトップ校を受験、合格。
            報告に行くと「運が服を着て歩いている」と言われた。


            教育実習先でも失望することばかりだった。
            同和地区の子供たちが数多く在籍する、特殊な学校。
            子供たちと交流する時間を削ってレポートを書かされ
            一部の子供たちを無視して授業を進めるように指示された。
            実習生の私にもわかる明らかなイジメを気づかないふり。

            本当に子供が好きで教育に関わりたがった同期生は落ち
            能力も情熱もないが親が教員だった同期生は合格した採用試験。
            とっくに諦めて普通に就職した自分を賢明だったと思う反面
            いつかこんな教員に我が子が教わるのか・・・と失望した。


            それでも期待してしまうのだ。
            「先生は、先生であって欲しい」と。
            たからこそ憤ってしまうのだ。

            少なくとも、情熱だけは持っていて欲しい。
            子供の前で、恥ずかしくない大人であって欲しい。
            そう願うのは、ワガママなのだろうか??

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              私とのりピー
              実は生年月日がまったく同じだったりする。
              同じ星の下に生まれてきたってわけ??

              昔、のりピーのファンだった弟に
              「同じ日に生まれてこうも違うとは・・・」とさんざん言われた。
              当たり前だ。
              当たるか当たらないか判らない占いと違って
              親からもらう遺伝情報は確かなもの。
              文句は親に言ってくれ(笑)

              当初、失踪と聞いた時点で不自然だなぁとは思っていた。
              夫が心配で駆けつけたなら署まで付き添うだろうし
              子供が大切なら一緒に死ぬなんてありえない。
              これまでのイメージから自身が使用していたとは俄かに信じがたいが
              少なくとも夫の薬物については知っていたんだろう。
              だから時間稼ぎ・辻褄あわせのための失踪だろうと思った。

              それにしても、とっとと現金を下ろして
              自宅から荷物を運び出して逃走・・・って
              あまりにイメージが違いすぎてビックリだけど。

              最初は大人しくネコを被って優等生してて
              実はキレたらものすごくパワフル!ってとこは
              自分に似ているようで怖い(^_^;


              以前、京都で占ってもらった時に言われたことがある。

              「あなたは、とても強い星の下に生まれている。
               周囲を巻き込んでいく力がある。
               その力が良い方に働くか、悪い方へ働くか
               すべてはあなた次第。
               志を高く持ちなさい」


              昔、私を「福女」と言ってくれた人もいたっけ。

              私の星はプラスに向かっているのかな?
              自分じゃわからないけれど
              うつむかないで、前を向いていたいなぁと
              改めて、強く、思う。
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                玄関が開かないの・・・
                昨日、夕飯の支度をしている時にリノちゃんが訪ねてきた。

                「お母さん、出かけてるの?」

                「うん。お兄ちゃん、8時まで野球」

                「そっか〜じゃあ、うちで待ってれば?
                 ママにはメールしとくから」


                「は〜い♪おじゃましま〜す!!」

                ニコニコ上がって、すぅやぎゃおと遊び始めた。

                リノちゃんは同じマンションの2年生。
                お兄ちゃんが、ぎゃおと同級生なのだ。
                パパが野球のコーチをやっている。

                「いつも野球の時は1人で留守番なの?」

                「うん。たまについてくけど、つまんないし」

                「そっか〜じゃあ、今度からうちへおいで。
                 用事があるときはダメだけど
                 夕方なら大抵いるから」


                「うん!そうする!!」


                ママにも連絡がついたので
                うちでご飯も食べていくことに。
                今日は餃子なので、包むところから手伝ってもらう。

                女の子って可愛いんだよね〜
                ちょっと教えてあげると喜んで手伝ってくれるし。

                お向かいのアユナちゃん・リオンちゃん姉妹もそうだけど
                よそのお子さんて聞き分けもいいし。
                (たまに言う事を聞かないとキッパリ叱るけど)


                私はあまり面倒見が良くないので
                乳幼児を何人も預かってお世話するのは無理だけど
                子供がうちでワイワイするのは結構好き。
                専業主婦してた頃は、よく「ぱおママ保育園」とか言われたよな・・・

                仕事を始めた時も、最初は子供に関係する仕事を探して
                一旦はベビーシッターの派遣登録もした。
                でも、保育士の資格を持っていないし
                短大卒なので教員免許も2種で実務経験なし。
                どうしても補助的な仕事しかできないし単価も安い。

                区の保育ママもマンションだと部屋数が足りず
                ボランティアの要素が強いので収入も少ない。

                もっとちゃんと勉強して資格を取っておくんだった(>_<)


                でも、ここは下町。
                「困った時はおいで〜」って言うと
                「おばちゃ〜〜ん」ってほんとに来てくれる子がいるんだよね。
                学童や塾みたいにキチンとした教育はできないけど
                普通のうちの中で、お手伝いしたり、おしゃべりしながら
                いろんなこと教えてあげられるといいなって思う。

                うちの子供たちも
                近所のママたちに見守られて育ってほしいなぁ・・・



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                  ごめんなさい!!
                  ぱお・ぎゃお万引きの顛末。

                  仕事帰りに保育園から電話してスーパー前で待ち合わせ。
                  夕刻の忙しい時間に申し訳ないとは思ったが
                  サービスカウンターで店長さんを呼んでもらう。

                  「実は先日、子供たちがアイスクリームの万引きをしたんです。
                   たまたま見かけた方が知らせてくださって
                   話を聞きましたら
                   お金が足りなくて、そのまま持って出た・・・と。
                   自宅でもきつく叱って言い聞かせましたが
                   きちんと謝らせたいと思って連れて参りました。
                   ご迷惑をおかけして申し訳ありません」


                  年若い店長さんは「おやおや・・・」といった表情で
                  ひとつ頷くと目線を子供に合わせてお話してくださった。

                  「僕たち、やっちゃいけないことは分かるよな?
                   おじさんたちは気が付かなければ済んじゃうんだけど
                   こういうことすると誰が一番困る??
                   お母さん、かわいそうだろ?」


                  いや・・・気付かなくちゃ済むじゃなくて
                  困るって言ってくださいよ(^_^;
                  同じところで、ぱおが反応しちゃったし。

                  それでも一応、神妙な顔で話を聞いている。

                  「万引きって犯罪なんだぞ。
                   警察に捕まっちゃうんだぞ。
                   そしたらお母さん、もっともっと悲しむぞ。

                   わかるよな??

                   もう絶対にしちゃいけないんだぞ!」


                  ぱおがこくんと頷く。
                  ぎゃおは緊張のあまり固まっている。
                  メチャメチャ真剣な顔で硬直していて返事をしない。

                  「僕、おじさんの話、わかるよな??」

                  もう一度声を掛けられ、こくりと頷く。

                  「わかったら、ちゃんとごめんなさいしようね」

                  「ごめんなさい・・・」
                  「ごめんなさい・・・」

                  消え入りそうな声で、何とか謝った。

                  「本当に申し訳ありませんでした。
                   うちでももう一度よく話して聞かせますが
                   今後ももし何かご迷惑をおかけすることがあれば
                   注意していただくようにお願いします

                   お忙しい時間に伺って申し訳ありません
                   ありがとうございました・・・」


                  菓子折を渡し、再度頭を下げ
                  お店を出たら、なんだかぶわっと涙が出てきた。

                  すぅが覗き込む。
                  「ママ?大丈夫??」

                  「かあちゃん、ごめんなさい・・・」

                  ぱおが本当に困った顔をする。
                  いつもいつも・・・
                  ママの心配をしてくれるのは嬉しいけど
                  その気持ち、周りの人にも向けようね。


                  帰り道、メールをくれたママに会った。
                  ぱおたちを先に帰らせ、ちょっと立ち話。

                  「ごめんね、変なこと言って。
                   ぱおくんさ、ちゃ〜んと挨拶してくれたんだよ。
                   だけどさ、あれあれ??って思ってさ・・・

                   すっごい迷ったんだけど
                   私だったら知らずに過ぎちゃうの嫌だし
                   教えてもらったほうがいいし。

                   祐さんなら、ちゃんと話聞いて
                   叱るだろうなって思ったからさ・・・」


                  「うんうん。
                   教えてもらってよかったよ!!
                   今、子供連れて謝りに行って来たんだ」

                   
                  「え〜〜??
                   バレてないのに、わざわざ行ったの??
                   偉い!完璧!!
                   あたしだったら、そのままにしちゃうかも」


                  「いや・・・私も最初はそう思った(^_^;
                   でも、説教されておしまいじゃなくて
                   迷惑かけた人に謝らないとダメだなって思って」


                  「そこまでしたら、もうやんないよ〜
                   誰でも通る道だしさ。
                   私も、メールしてよかったって思えるわ♪」


                  改めて御礼を言って別れた。


                  誰でも通る道かぁ・・・
                  そういうものなのかなぁ??

                  万引きしようにも駄菓子屋すらないような田舎に育ったので
                  その辺の感覚がイマイチわからないんだけど(^_^;


                  ぱお・ぎゃお、今日のことは忘れないでね!


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                    心の水
                    ぱお・ぎゃおがスーパーで万引きをした。
                    アイスを隠し持ってレジを通過するのを見かけたママ友が
                    心配してメールで知らせてくれたのだ。

                    うちに帰って、すぅも一緒に座らせる。
                    「今日、警察から電話があったんだけど・・・
                     ぱお、ぎゃお、なんかママに怒られる心当たりない??」


                    初めはしらばっくれていたが、やがて白状した。
                    いつもなら巨大な雷をドッカンドッカン落とすところだが
                    今日は、すぅも一緒に、ゆっくり話すことにした。
                    ママ友から聞いた状況その他から
                    「初めてではないな」と感じた。
                    多分、雷を落としても反省しない。
                    「ばれないように」と手口が巧妙化するだけだと思ったからだ。


                    一輪挿しにしているグラスを子供たちに見せた。

                    「人の心の中にはね、見えないコップがあるの。
                     お約束を守ったり、お友達に優しくしたり
                     勉強やサッカーを頑張ったり
                     いいことをすると綺麗な水が溜まっていくんだよ

                     コップに綺麗な水がいっぱいになると
                     周りに人にも綺麗な水を分けてあげられるようになるよ
                     そしたら、みんなが幸せでニコニコになっていくね

                     でもね、悪いことをすると黒い水が入っちゃうの
                     ちょっとくらいなら大丈夫だと思う??」


                    ぽとんぽとん・・・と墨汁をたらす。
                    墨汁の混ざった水は全体が黒く濁り
                    最初の一滴を取り出すことはできなくなる。

                    「ちょっとくらい大丈夫って思ってると
                     水はどんどん真っ黒になるんだよ
                     綺麗な水を足したら元に戻るかな?」


                    グラスに水を継ぎ足す。
                    水は濁ったままだ。

                    「こんなふうに汚れちゃうと
                     コップの水を全部捨てて洗ってからでないと
                     綺麗な水を入れられないね
                     汚すのは簡単。
                     でも、綺麗な水を溜めるのはとても大変なんだよ

                     心のコップは目に見えないけど
                     自分の中に汚い水がいっぱいあるの気持ちいいかな??」


                    大きな目をいっぱいに見開いて
                    ふるふると首をふる、すぅ。

                    ぎゃおは、もう、半分涙目。

                    ぱおの顔から表情が消える。
                    すぅっと気持ちを遠ざけようとしているのを感じたので
                    キツイけど、声を掛ける。

                    「ぱおは今、どんな気持ちかな?」

                    「べつに・・・わかんない」

                    「にこにこメーター?がまんメーター?
                     どっちがいっぱい上がってるかな?」


                    「キレそうにはなってない。
                     でも嬉しくない」


                    「すこし難しいけど較べられるかな?
                     ぱおの心のコップが綺麗な時と濁ってる時
                     どっちのメーターが動くと思う??」


                    「そんなのわかんない。
                     てか、関係なくね??」


                    「コップの水が濁ると
                     我慢したり頑張る気持ちが出にくくなるんだよ
                     水が綺麗な時は
                     嬉しい気持ちや楽しい気持ちがでやすくなるよ」

                    「ママはね、神様じゃないから
                     ぱおやぎゃおのコップがどんなふうかは見えない。
                     でもね、感じることはできるよ。
                     コップの水が汚れてる人の近くにいると嫌な気持ちになる。
                     綺麗な人の近くにいると嬉しくなる

                     人はね、みんなちょっとずつ、感じる力を持ってるの。
                     だから、コップの水が綺麗な人の周りには
                     お友達もたくさん近寄ってくるし
                     助けてあげようとか仲良くなろうって気持ちも沸いてくる。

                     悪いことをしたってバレない人もいっぱいいるね。
                     でも、そういう人のコップはどんどん真っ黒になるよ。
                     誰も知らなくても、自分ではわかるよね?
                     自分のコップが真っ黒だって。

                     ママは、ぱおやぎゃおやすぅのコップが真っ黒になったら悲しい
                     だから悪いことをしたら叱るんだよ
                     ちゃんとごめんなさいって謝って
                     悪かったこと、しちゃいけないことを繰り返さないように
                     叱られて、コップの水を、一回、全部捨てるの
                     ごめんなさいって謝って、コップの中を洗うの
                     そしたらまた、綺麗な水を少しずつ溜めていけるんだよ」



                    ぱお・ぎゃお、コップは空っぽになっちゃったよ。
                    これからまた、少しずつ
                    綺麗な水を溜めていこうね・・・
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