初めての方へ
おこしやすぅ〜♪
関西出身・東京在住の管理人
祐(ぱおママとも名乗ってます)の
つれづれ日記です

単なる宣伝ペタやスパムコメントは
削除いたしますので悪しからず
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発達障害の子供たち
ぱおのことで「何か参考になる書籍などがあれば教えてください」と
連絡帳に書いてみた。
薦めてくれる内容で、担任の知識・認識・方向性を
なんとなく推察できるかな・・・なんて。

「管理職からのお勧め書籍です」とのメモつきで
ぱおが預かって帰ってきたのが、この本。

発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
杉山 登志郎

先生、ありがとう!
・・・ぱおがWISCを受けた頃、最初に読みましたよ(^_^;
う〜〜ん、ここまで初歩からくると思わなかった。

発達障害についてのまさに入門書といった感じでしょうか。
発達障害とは何か、教育・医療の現状など
ざっくりとしたつかみの説明はとてもわかりやすい書籍です。
著者の杉山先生は医療の現場で
主にアスペルガーの子供たちと関わっていらっしゃるようで
温かな視線を感じさせる記述もあります。

ただ、私は冒頭の2人の青年についての記述に疑問を感じました。
障害の程度が重く養護学校に進み、
障害者枠で就職、結婚したA君は幸せな人生を歩んでいる。
障害の程度が軽く普通級で学んだB君は
適切な支援を得られず、不幸な人生となってしまった・・・

著者は、早期の療育の効果、支援の大切さを訴えたいのだと思う。
しかし読み誤ると「療育=矯正しないと社会に適応できない」と
脅されているように感じてしまう。
「目標は明るい納税者になること」という記述も
仕事さえできれば、稼げれば幸せなのか?と突っ込みたくなる。
あぁ・・・あたし、ひねくれてるな。


一番問題なのは
この程度の初歩知識すら持ち合わせない先生が多いと言うこと。
軽度障害と診断された時点で
「そりゃ〜手に負えない。支援級へ行ってくれ!」
違うでしょ??

N先生の意図が
「ほら〜さっさと療育機関へ行ってね!」ではないことを祈ろう・・・


書評になってない(ーー;
ごめんなさい。


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    ネガティブな感情の社会化
    怒りをコントロールできない子の理解と援助―教師と親のかかわり
    怒りをコントロールできない子の理解と援助―教師と親のかかわり
    大河原 美以

    「怒りにふるえる子どもたちは
     深い哀しみを抱えています・・・」
    という言葉で始まります。

    怒りをコントロールできない子供たちは
    わがままなのではなく、心が傷ついているからだと
    援助的な視点を持つことを基点に
    ‘キレる’=‘解離’してしまう子供の
    ‘ネガティブな感情を社会化する’方法について
    平易な文章で具体的な例を示しながら書かれています。
    学校の先生やスクールカウンセラー向けに書かれたものですが
    保護者の立場で読んでも非常に参考になります。

    怒り、悲しみといった否定的な感情を
    私たちは‘良くないもの’として遠ざけがちです。
    気持ちを切り替えるには、まず、その感情を自覚し
    きちんと受け止める必要があること。
    子供のマイナスの感情をすべて否定するのではなく
    受け止め、支えながら、次のステップへと導いていくこと。

    第7章で示されるクラスの子供たちへの援助の方法は
    家庭での兄弟間のトラブルにも応用できます。
    第9章の公立小学校の先生による座談会の内容が素晴らしい。
    「ひいきはいけない」じゃなくて「全員をひいきしてしまう」
    という発想の転換をされた先生の話。
    日頃から子供たちの様子に気を配り
    一人一人を大事にされているからこそできる実践に
    深く感動しました。

    保護者も、我が子だけでなく周囲の子供たちにも目をむけ
    小さな思いやりにも感謝し伝えていくことで
    温かな輪が広がっていくのでしょう。

    何度も読み直し、実践していきたいと思いました。

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      うちの3姉妹♪
      左にリンクも張ってる、松本ぷりっつさんのブログ
      ぱおたちも大好きで、私がPCの前にいると
      「ねぇねぇ、ブログ見てるの?書いてるの??」

      で、3姉妹のうち、一番人気は末っ子のチーちゃん。
      すぅと同い年なので、言動が被る被る。

      「すぅより強ぇ〜〜」
      「すぅのほうがすごいじゃん!」
      なにかにつけ、較べて笑う。

      笑われるほうのすぅは、結構心外らしいが。

      チーちゃんたちは、ついにアニメになりまして
      毎週火曜日、夜練で見られないぱおたちは
      ビデオにとってチェックしてます。
      学校でも女子を中心に人気だそうです。

      うちのパケラッタ3兄妹もブログで活躍中ですが(笑)
      いつかアニメになるだろうか・・・!?

      うちの3姉妹 7
      うちの3姉妹 7
      松本 ぷりっつ

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        ぶたぶたの休日
        主人公は「山崎ぶたぶた」
        バレーボールくらいの大きさで、片耳のそっくり返った
        ピンク色のぬいぐるみ!!
        渋い中年男性の声で、まん丸な点目で相手をじっと見詰める。
        キンピラや豚汁を上手に作ったり、
        コーヒーやサンドイッチも食べちゃうし
        キックスケーターに乗ったり、車を運転したり。
        そしてそして・・・!!

        生活感あふれるラブリーなぶたぶたさんの
        ハートウォーミングなお話。
        読んだあと、なんだかほんわか癒されます。

        原作は矢崎存美さんの短編シリーズ。
        版元を引越しされたせいか、アマゾンで画像がありませんでした(>_<)
        こちらは、コミックス版です。

        ぶたぶたの休日 2 (2) (エメラルドコミックス)
        ぶたぶたの休日 2 (2) (エメラルドコミックス)
        安武 わたる


        うちにも欲しいな・・・と思ったけど
        既に3匹のコブタとでっかい親ブタがいるんだった(^_^;


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          こばやんの飲食店では教えてくれないナイショのレシピ
          昨日のお好み焼きの記事に、コメントを下さったこばやんさん。
          リンク先のブログにお邪魔しました(*^.^*)

          大失敗です〜〜っ!!
          たけの帰りを待ち、夕飯お預け状態で見てしまったので
          お腹の虫がぐ〜ぐ〜大合唱を始めてしまいました★

          すんごく美味しそう!!
          しかも私でも作れそう!!
          食いしん坊家族の食卓を支える主婦としては
          まさに金脈を掘りあてた思いです。

          この美味しそうなレシピの数々が、なんと書籍化されているそうで。
          さっそくアマゾンで検索・注文しましたよ〜〜
          こばやんの飲食店では教えてくれないナイショのレシピ (MC mook)
          こばやんの飲食店では教えてくれないナイショのレシピ (MC mook)
          小林 雄樹

          届くのが楽しみです。
          こばやんさんのブログもお気に入り登録しました♪
          皆様もぜひどうぞ!!

          ※リアルのお友達の皆様へ
           宴会で「あ〜これ、こばやんさんのレシピね」とチェックしないでね。
           素直に「美味しいね〜祐ちゃんすごい!」と言って食べましょう(笑)

          楽しいブログがいっぱいありまっせ〜〜♪
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            HOME
            最近は新譜をチェックしたり歌番組を見る機会が減ったこともあり
            お気に入りの曲があまりなかったのですが・・・
            久々に「惚れた!」と言える歌声に出会いました。

            ボンヤリ眺めていたワイドショーで流れた「stand by me」
            速攻で検索かけました。
            歌声の主は清水翔太くん
            オフィシャルサイトはこちら→GO

            若干18歳とは思えない、堂々たる歌いっぷり!!
            抜群のリズム感とソウルフルで温もりのある歌声。
            心地よく耳に響きつつ、しっかりメロディが刻まれて残ります。

            ちょっぴヤンチャな弟君みたいな風貌もキュート♪

            今回の「HOME」もいいですが
            個人的には彼のソウルミュージックをじっくり聞きたいです。

            アルバムに期待!!

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              さくら
              PCの前に座るときに、なんとなくBGMが欲しくてGYAOを流しっぱなしにしてたりする。あんまり真剣に聞いてないので、余程のことがないと引っかからないのだけど、久々にハマりました。

              高野健一「さくら」
              試聴

              最初からじっくり聞き直して泣きました。なぜかGYAOでは「切ない恋心!」なんて書かれてますが、亡くなった娘(?)を想うパパの歌です。
              もしかして実話??と思ってググッてみたら、娘ではなく愛犬でした(^_^;

              命の大切さをテーマにした小説がもとになっているそうで、有線で火がつき映画化。DVDつきのCDも発売されている模様。本の方も読んでみたくなりました。




              さくら
              さくら
              西 加奈子


              更新サボったら下がっちゃいました(T_T)
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                探偵ガリレオ
                月9ドラマ「ガリレオ」
                原作は東野圭吾、ガリレオに福山雅治、面白そう〜〜!!と楽しみにしてたんだけど、なんで柴咲コウ??いや、彼女が嫌いなわけじゃないですが、原作のイメージがぶち壊しで(ーー;

                加賀刑事と湯川助教授の程よい距離感の男の友情とか、男性目線ならではの容疑者に対する感情のほろ苦さはどこへ??変な恋愛っぽい展開を絡めなくてもいいのに…演出も変。誰だ、脚本書いたヤツは!?と、早々に観るのをやめてしまった(^_^;

                で、観てる人にも観てない人にも、原作本をお勧めします♪
                短編集なので、トリックの解説や人物描写が軽めなのが難といえば難ですが、物理だの化学だのはチンプンカンプンな人でもすんなり読めます。著者は理工系学部の出身だそうですが、プロットが緻密で、謎解きに無理な感じがなく、どんどん読み進められます。
                通勤電車で、家事の合間に、ちょっとした息抜きに・・・お勧めです♪

                探偵ガリレオ
                探偵ガリレオ
                東野 圭吾
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                  容疑者Xの献身
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                  容疑者Xの献身
                  東野 圭吾

                  「面白いよ〜〜絶対騙されるから」
                  と職場の同僚に薦められて借りてきました。

                  『予知夢』に登場の
                  湯川助教授と草薙刑事が出てきます。

                  やられました・・・
                  騙されちまった!!くぅ!(>_<)

                  序盤で殺人事件が起こり、
                  死体遺棄に協力する人物が現れ…
                  いかにして犯人たちが追い詰められていくか、という
                  『刑事コロンボ』チックな展開だと思わせられてしまいました。

                  いかなるトリックが使われたのか…
                  なんとなく判るような気にさせられるのですが、いやはや。

                  「あぁ!あれが伏線だったのか!?」
                  再度ページを改めること数度。
                  トリックが判ってからも
                  「じゃあ、あの人はどうするんだ??」

                  最後まで一気に読みきってしまい、
                  返却時に同僚と
                  「そうそう、あそこで騙されるのよねぇ」
                  と盛り上がり。


                  くそ〜〜!面白かったぞ!!


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